🐯story94〜無邪気な🐻の発言


メンバーやスタッフを乗せた車は何台も連なり会場へと向かう

メンバーを乗せた車の中では…

🐥「お〜い、🐯?何ぼーっとしてんの?」

何をするわけでもなく一点を見つめている🐯に🐥が隣の座席から声を掛けた

🐯「……んー?」

🐥「お腹でもすいた?」

🐯「……うん。」

🐥「眠いの?」

🐯「……うん。」

🐥「めちゃくちゃ綺麗だったね」

🐯「……うん。…………!?なにが!?」

慌てた様子の🐯を見てニヤニヤする🐥

🐥「知らなーい。誰の事考えてたの??」

🐯「誰って……何か俺のこと…いろいろ見透かしてる?」

🐥「えー?何のこと〜?」

🐯「何か知ってるんなら教えてよ」

🐥「え〜、お前俺に全然教えてくれないじゃん。だから俺も答えないよ?」

天使の笑顔で微笑みながらも意地悪をする🐥

すると他のメンバーが会話に入ってきた

🐻「ねぇ!見た!?○○さん!綺麗だった!」

🐻は少し空気を読むのが苦手なので、タイミングを考えずに無邪気に会話に入ってくる

🐥「お??見ましたよ!めちゃくちゃ綺麗でしたね!」

🐻「やばいわ、なんかめちゃくちゃドキッとしてしまった」

🐥「その気持ちわかります」

ニヤニヤしながら🐯の表情を確認する🐥と、喋りが止まらない🐻

🐻「前にワンピースで仕事来た時あったじゃん?あの時可愛い感じだったけど、綺麗系もいけるとか聞いてないよー!」

🐥「あ〜そんな事もありましたね」

🐻「どうしよう、俺次メイクの担当になったらちゃんとメイクさんとして見れるかどうか不安になってきた」

🐥「お?それってどういう意味ですか?」

🐻「もードキド

すると

急に🐯が🐻の頬を大きな手のひらで両側から挟みこんだ

🐻「な…!何!?俺はヒョンだぞ??」

ほっぺたを挟まれたまま抵抗する🐻

🐯「🐻さん」

🐻「……な…に…?」

🐯の綺麗な顔を目の前に、さっきまでの勢いを無くしてしまう

🐯「…お喋りする前に、シートベルトちゃんと締めないとだめですよ?」

🐯はそっと挟んでいた両手を離して、🐻の横でほったらかしにしてあったシートベルトを伸ばして🐻の手に金具の部分を持たせた

🐻「お…おう」

金具を受け取った🐻は喋るのをやめて、🐯の言う通りにシートベルトをカチャッと締めた

🐥「ㅋㅋㅋㅋㅋ」

その様子を見て面白そうに笑う🐥の声が車内に響き渡った____

投稿者: banta-story

はじめまして。 この小説はBTSとは関係のないBTXというグループとの恋愛小説ですが、彼らの事も好きになってくれたら嬉しいです♡ どうぞよろしくお願いします♪

「🐯story94〜無邪気な🐻の発言」への6件のフィードバック

  1. もう可愛いなぁ
    毎日楽しみにしてて、次いつかなぁって待ってますwww

    期待はしてしまいますが、無理せず更新頑張ってください❤

    1. 楽しみにしてくださってるなんて嬉しいです🥺💜💜
      ありがとうございます♡
      バンタン追うだけで精一杯の日とかもありますが、少しずつですが更新しますのでどうかこれからも読んであげてください🥰

  2. 🐯さん…可愛すぎる…😚➳♡゛
    🐻さんもナイスアシストですね👍🏻w

    〇〇の綺麗な姿を🐯さんに見てもらえて
    なぜだか私が嬉しいです💜www
    母性擽るんですよね~〇〇と🐯カップル💜

    1. コメントありがとうございます💜
      🐻さん無意識だけどナイスアシストですよね♡笑
      ときどきいい仕事してくれるから感謝です💓🐻
      リアちゃんと🐣の作戦大成功ですね♡

  3. 天使の微笑みの🐥が想像できるし無邪気な🐻がいい仕事してるし🐯はやきもちかなんかよくわからんけどとりあえず行動が可愛いーーー‼︎❤️

    1. 🐥が天使の微笑みで、意地悪な事言うの想像しやすいですよね💜笑
      🐯はきっと🐻の言葉をこれ以上聞いてられなかったんでしょうね〜☺️🌸

      コメントありがとうございます♡

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