🐯story66〜約束をもう一度…

この後いつも通りにメイクの練習の為に鏡の前でメイク道具を並べていく

その間🐯は椅子に座ったまま○○がせっせと準備をする姿を後ろから眺めていた

その視線に気がづいて、作業する手を止めて彼の方に振り向いて声をかける

○○「🐯さん…もう少しだけ準備に時間がかかりそうなので、スマホとか見て時間を潰しておいてもらって大丈夫ですよ?」

🐯「そう?」

○○「はい、そっちの方が楽しいと思いますよ?」

🐯「うん……でも、俺は○○さんが一生懸命何かやってる所を見るのが楽しいんだよね」

○○「え?そ…そうなんですか?」

🐯「うん。○○さんもさ、俺との練習が本当に楽しみで嬉しいんでしょ?」

急に、エレベーターの中での会話をそっくりそのまま言われてちょっと恥ずかしくなる

○○「それは………あの……………」

すっごく恥ずかしいけど、コクンと小さく頷く

🐯「俺も…こうやって○○さんと話したり練習したりするのがすごく楽しくて、いつの間にかこの時間が生活の一部みたいになってるんだ。それに○○さんと俺は価値観が似てるような気がして一緒にいても無理しないでいいから心地いい…」

彼のその言葉は、自分が感じていた気持ちと全く同じで、嬉しすぎて何度も頷く

🐯「これからも、ここに来てもいい?」

○○「…もちろんです!」

🐯「ほんと?俺の顔での練習に飽きて、俺以外のメンバーで練習してみたいとかない…?」

○○「そんな事ないです!🐯さんがいいです!」

そう言った後、ハッとする…

(あ…今の発言は他のメンバーに失礼にあたるのかな…え…どうだろ…)

○○「今のはちょっと…違って…他の皆さんも練習させてくれたら……有難いですけど…だけどやっぱり🐯さんが1番…」

何と答えたら正解なのかわからなくなってモゴモゴと喋る…

彼はメンバー愛が強いから、そういった事には敏感なはず______

するとその姿を見ながら🐯が声を上げて笑い始めた

🐯「もー、何でそういう事言うの?」

○○「え…あの…違…

🐯「訂正しなくていいよ、…マジで嬉しい」

片手で顔を覆いながら嬉しそうに笑う🐯に、○○もだんだんつられて笑顔になる

それと同時に、自分のさっきのセリフに恥ずかしさもこみ上げてくる…

○○「なんかちょっと…恥ずかしいです…」

🐯「うん。…俺も」

自分の気持ちがバレてしまうんじゃないかとヒヤヒヤするけど、

彼にそんな事を言われて嬉しさを隠せるわけがなくて、○○も恥ずかしそうに下を向きながら小さな手のヒラで顔を覆った______

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投稿者: banta-story

はじめまして。 この小説はBTSとは関係のないBTXというグループとの恋愛小説ですが、彼らの事も好きになってくれたら嬉しいです♡ どうぞよろしくお願いします♪

「🐯story66〜約束をもう一度…」への4件のフィードバック

    1. コメありがとうございます😊
      癒されてもらえて光栄です💜💜
      素直なところがとっても似てますね♡♡

    1. コメ嬉しいです😂💜
      ときどきYouTubeの「🐨と🐯がみんなに言いたいことがあるそうです」の動画を見ると、🐯が恥ずかしがってるのでムフムフしますよー♡笑笑

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