🐯story20〜メンバーの周りで支えるスタッフ達…

○○が困っていると、そこへ1人のメンバーがやってきた

🐹「🐰のやつ寝不足で気分悪いんだって??……あーこれは熟睡してるね」

最年長の🐹だった。彼は端正な顔立ちをしていてとても面倒見がよく優しくて。だけど少年のような心を持ってるから、時々いじられキャラになったりもする…

○○「そうなんです…寝たままメイクは完了したんですけど、今からすぐヘアメイクをしないと間に合わなくなりそうで…」

🐹「あー…それは大変だね。でも🐰は一度寝ると何をしても起きないから、体の体勢を変えても大丈夫だとおもうよ?ソファの背もたれにもたれかかるように体勢をかえて、メイクしたら?動かすの手伝うよ?」

○○「そうなんですね…それなら、体勢を変えるの手伝ってもらってもいいですか?」

🐹「もちろん!」

そういって🐹は一緒に🐰の体勢を変えるのを手伝ってくれた。というよりも、○○は🐰の頭がぐらつかにいように気を配っただけで、ほとんど🐹が🐰の身体を動かしてくれた。

🐰は全く起きることなく、ソファに座るような形で爆睡していた。

○○「🐹さん本当にありがとうございます!たすかりました」

🐹「いいえ、頑張ってね」

(🐹さんのおかげで助かったな…)

○○はお礼を言って、ヘアメイクの道具を急いで鏡の前まで取りに行き、ヘアメイクに取り掛かった。

あまり時間がないのでテキパキとヘアメイクをしていく。

🐹が🐰の体勢を整えてくれたおかげで、ヘアメイクも無事完了した。

🐹が部屋の隅のソファに座ってくつろいでいると、🐯が話しかけにきた

🐯「🐹さん、🐰どうしたんですか?」

🐹「寝不足で気分が悪かったみたいで、寝たままメイクしてもらって座ったままヘアメイクしてもらってたんだ」

🐯「そうだったんですね。🐰大丈夫かな?メイクさんも大変なのに頑張ってくれたんですね。…俺らって、ほんとメイクさんとかスタッフさんとか通訳さんとか…周りの人に支えられて、仕事してますよね」

🐹「そうだよな、感謝しなくちゃな」

🐯「はい、ほんとに感謝しないとですね。」

🐹「急にどうしたの?」

🐯「最近、自分やメンバーだけじゃなくて、周りで働く人にも目が行くっていうか、“この人すごく頑張ってるんだな”とか“自分の努力だけじゃなくて、周りの一人一人の努力でチームが成り立ってるんだな”とかすごく思うようになったんですよね…」

突然🐯が真剣にそんな事を話すので、🐹はすこし疑問に思うような表情を見せた。

🐹「お?何?語る??今度ご飯でも食べに行くか?」

🐯「兄さんから誘ってくれるなんて嬉しいです!」

🐹「ははは!美味しいお店調べといてね」

🐯「え?俺がですか?」

そして、2人はソファに座っておしゃべりをしながら自分達の出番が来るのを待った________

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投稿者: banta-story

はじめまして。 この小説はBTSとは関係のないBTXというグループとの恋愛小説ですが、彼らの事も好きになってくれたら嬉しいです♡ どうぞよろしくお願いします♪

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